なんとなく気持ちが重たい夜。
仕事で疲れた日や、少し寂しい気分になった日は、無理に元気になろうとするより、ドラマを観ながら思いきり泣きたくなることもありませんか?
登場人物の気持ちに共感したり、家族や友人との関係に胸を打たれたり。
ドラマを観て涙を流したあと、不思議と少し気持ちが軽くなることもあります。
40代になると、若い頃とは違って、
仕事。
家族。
夫婦。
親との関係。
これからの人生。
など、自分の経験と重ねながらドラマを観ることも増えてきます。
この記事では、40代女性がひとりの夜にじっくり観たい、泣けるドラマを10作品紹介します。
40代女性がひとりの夜に観たい泣けるドラマ10選
1リットルの涙
病気と向き合いながら毎日を懸命に生きる少女と、その家族を描いた作品です。
思うように体が動かなくなっていく中でも、前を向こうとする姿に胸を打たれます。
家族や友人との関係、そして何気ない毎日の大切さについて考えさせられる場面もたくさんあります。
若い頃に観たことがある方でも、40代になってから観ると、家族側の気持ちにもより共感できるかもしれません。
じっくりドラマを観ながら泣きたい夜におすすめです。
コウノドリ
産婦人科を舞台に、出産や命と向き合う医師たちと家族を描いたドラマです。
赤ちゃんが生まれる喜びだけではなく、妊娠や出産をめぐるさまざまな現実も描かれています。
一話ごとに違う家族の物語があり、
「家族って何だろう」
「命ってすごいな」
と改めて考えさせられる作品です。
派手な展開よりも、人と人とのつながりに心を動かされたい夜にぴったりです。
Mother
母親から十分な愛情を受けられない少女と、その少女を守ろうとする女性の物語です。
「母親とは何か」
というテーマを中心に、血のつながりだけではない親子の関係が描かれています。
登場人物それぞれが抱えている事情が少しずつ明らかになっていくため、単純に誰かを責めることができないところも印象的です。
静かに進んでいく物語ですが、気づけば登場人物の気持ちに引き込まれてしまいます。
少し深いドラマを観たい夜におすすめです。
Woman
二人の子どもを育てながら生きる女性を主人公にしたヒューマンドラマです。
仕事、子育て、家族との関係など、日常の中にあるさまざまな問題と向き合っていく姿が描かれています。
特別な出来事だけではなく、
「毎日を生きていくこと」
そのものの大変さや尊さを感じられる作品です。
40代女性だからこそ、主人公の強さだけではなく、弱さにも共感できる部分があるかもしれません。
ひとりで静かに観たい夜に向いています。
大恋愛〜僕を忘れる君と
若年性アルツハイマー病と向き合う女性と、彼女を支える男性との恋を描いたドラマです。
大切な人との思い出が少しずつ失われていく中でも、二人が一緒に生きていこうとする姿が描かれています。
恋愛ドラマではありますが、
「誰かと一緒に生きること」
「思い出とは何か」
といったことも考えさせられる作品です。
大人の恋愛をじっくり観ながら泣きたい夜におすすめです。
最愛
過去のある事件をきっかけに、それぞれ別の人生を歩むことになった人たちの物語です。
サスペンス要素がありながら、家族への思いや恋愛、守りたい人との関係が丁寧に描かれています。
物語が進むにつれて、
「誰かを大切に思う気持ち」
が強く伝わってきます。
ただ泣けるだけではなく、先が気になって一気に観たくなる作品を探している夜にもおすすめです。
silent
高校時代に付き合っていた男女が、数年後に再会するところから始まる物語です。
再会した二人の間には、以前とは大きく変わってしまったことがあります。
言葉だけでは伝えられない気持ちや、
「好きなのにうまくいかない」
という切なさが静かに描かれています。
派手な恋愛ドラマではありませんが、登場人物の表情や間に気持ちが込められていて、じんわり涙が出てくる作品です。
静かな夜にゆっくり観たいドラマです。
義母と娘のブルース
仕事一筋だった女性が、あることをきっかけに母親になる物語です。
最初は少し不器用だった家族の関係が、少しずつ変わっていく姿が描かれています。
笑える場面もたくさんありますが、その分、家族を思う気持ちが伝わる場面では胸に響きます。
重たい作品を観る気分ではないけれど、
「最後は少し泣けるドラマが観たい」
という夜にもぴったりです。
ひとつ屋根の下
兄弟たちが再び集まり、一緒に暮らしながら家族の絆を取り戻していく物語です。
ぶつかり合ったり、心配したり、助け合ったり。
家族だからこその面倒くささと温かさが描かれています。
昔観たことがある人なら、大人になった今では違う登場人物に共感するかもしれません。
少し懐かしいドラマを観ながら泣きたい夜にもおすすめです。
世界の中心で、愛をさけぶ
高校時代の恋と、大切な人との別れを描いた作品です。
若い二人のまっすぐな気持ちや、一緒に過ごした時間が丁寧に描かれているため、物語が進むにつれて切なさが増していきます。
若い頃に観たことがある人でも、40代になってから観返すと、
「大切な人と過ごせる時間」
について改めて考えるかもしれません。
思いきり泣きたい夜に選びたい作品のひとつです。
泣けるドラマは疲れた夜の気分転換にもなる
疲れているときは、
「楽しいことをしなきゃ」
と思ってしまうことがあります。
でも、少し落ち込んでいる夜やモヤモヤしている夜は、無理に元気になる必要はありません。
ドラマの登場人物に感情移入して泣いたり、自分の気持ちと重ねたり。
そんな時間を過ごすことで、気持ちを切り替えられることもあります。
笑えるドラマを観る夜。
恋愛ドラマでときめく夜。
そして、ときには思いきり泣く夜。
その日の気分に合わせて作品を選ぶのも、ひとり時間の楽しみ方です。
思いきり泣きたい夜はひとりでドラマを楽しむ
泣けるドラマは、誰かと一緒に観るのも楽しいですが、ひとりで観るのもおすすめです。
周りを気にせず泣ける。
途中で止めてもいい。
好きな場面をもう一度観てもいい。
自分のペースで楽しめるのが、ひとり時間のいいところです。
温かい飲み物やティッシュを用意して、
思いきり泣けるドラマを観る夜は、ティッシュも少し使い心地のいいものを用意しておくと安心です。やわらかな使い心地のネピア 鼻セレブなら、ドラマのお供としてそばに置いておくのにもぴったりです。
「今日は泣けるドラマを観る夜」
と決めてしまうのもいいですね。
忙しい毎日の中で、自分の気持ちをゆっくり感じる時間になるかもしれません。
韓国の泣けるドラマを観たい方はこちら。
→ 40代女性がひとりの夜に観たい韓国ドラマ10選|泣ける感動作品
韓国ドラマをジャンル別に探したい方はこちら。
→ 40代女性におすすめの韓国ドラマ|ひとりの夜に観たい作品を気分別に紹介
まとめ|泣けるドラマで心を少し軽くする夜
40代女性がひとりの夜に観たい泣けるドラマには、
1リットルの涙。
コウノドリ。
Mother。
Woman。
大恋愛〜僕を忘れる君と。
最愛。
silent。
義母と娘のブルース。
ひとつ屋根の下。
世界の中心で、愛をさけぶ。
など、心に残る作品がたくさんあります。
泣くことは、必ずしも悲しいことだけではありません。
ドラマを観ながら思いきり泣いたあと、
「少しスッキリした」
と感じる夜もあります。
仕事や家事が終わって、ひとりになれる時間。
そんな夜は、心に響くドラマを一話だけ観てみてはいかがでしょうか。
その日のモヤモヤが、少しだけ軽くなるかもしれません。
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