はじめに
一日の終わり。
少しだけ自分の時間ができたとき、
「スマホを見るだけで夜が終わってしまう」
ということってありませんか?
そんな夜におすすめなのが、読書です。
たくさん読まなくても大丈夫。
10分だけ。
数ページだけ。
気になるところだけ。
本を開く時間を少し作るだけでも、いつもの夜とは違った時間になります。
この記事では、40代女性が寝る前のひとり時間に気軽に楽しめる、夜読書のアイデアを10個紹介します。
40代女性の夜読書の楽しみ方10選
まずは10分だけ読む
読書というと、
「まとまった時間が必要」
と思ってしまうことがあります。
でも、夜読書なら10分でも十分です。
寝る前に少しだけ本を開く。
眠くなったらそこで終わる。
毎日たくさん読むことよりも、気軽に本を開ける時間を作ることから始めてみましょう。
好きな飲み物を用意する
読書のお供に、好きな飲み物を用意してみましょう。
紅茶。
ハーブティー。
ココア。
デカフェのコーヒー。
お気に入りの飲み物がひとつあるだけでも、読書時間が少し楽しみになります。
照明を少し落とす
夜は部屋を明るくしすぎず、落ち着ける空間を作るのもおすすめです。
読書灯。
間接照明。
小さなライト。
本を読む場所はきちんと明るさを確保しつつ、部屋全体を少し落ち着いた雰囲気にすると、夜らしい時間を楽しめます。
短編小説を読む
長い小説を読む気力がない日は、短編小説がおすすめです。
ひとつの話が短いので、
「今日はここまで」
と区切りやすいのが魅力です。
寝る前にひとつの物語を楽しむだけでも、少し違う世界へ行ったような気分になれます。
エッセイを気軽に読む
疲れている夜には、エッセイも読みやすいですよね。
暮らし。
旅行。
食べ物。
仕事。
人生。
自分が興味のあるテーマを選んでみましょう。
最初から順番に読まず、気になったページだけ読むのもOKです。
疲れた夜に気軽に読める一冊を探しているなら、ジェーン・スーさんの『ひとまず上出来』もおすすめです。
昔好きだった本を読み返す
新しい本を探すだけが読書ではありません。
昔好きだった小説。
若い頃に読んだ本。
学生時代に夢中になった作品。
久しぶりに読み返してみると、以前とは違うところが心に残ることがあります。
40代になった今だから感じられることが見つかるかもしれません。
旅行や料理の本を眺める
文字をたくさん読む気分ではない日は、写真の多い本でも大丈夫です。
旅行本。
料理本。
インテリア。
写真集。
ページをめくりながら、
「ここへ行ってみたい」
「これ作ってみたい」
と思うだけでも楽しい時間になります。
スマホを少し離れたところに置く
読書を始めても、スマホの通知が気になることがあります。
そんなときは、読書する10分だけでもスマホを少し離れた場所へ。
完全に使わない必要はありません。
「この10分だけ本を読む」
と決めるだけでも、本に集中しやすくなります。
読み終わらなくても気にしない
途中まで読んで、そのままになっている本。
ありませんか?
読書は最後まで読まなければいけないものではありません。
少し読んで、
「今の自分には合わないな」
と思ったら、別の本へ移っても大丈夫です。
読書を義務にしないことも、長く楽しむコツです。
眠くなったらそのまま終わる
夜読書で一番大切なのは、無理をしないことです。
面白くても、
「もう少し読みたい」
くらいで終わってもOK。
眠くなったら本を閉じて、そのまま眠る。
読書を一日の終わりの合図にすると、夜の楽しみのひとつにもなります。
夜読書は「たくさん読むこと」が目的ではない
本を読むというと、
「月に何冊読もう」
「最後まで読まないと」
と考えてしまうことがあります。
でも、夜のひとり時間なら、そんな目標はなくても大丈夫です。
数ページだけ読む。
お気に入りの文章を読む。
写真を眺める。
それだけでも立派な読書時間です。
大切なのは、
「この時間、ちょっと好きだな」
と思えること。
自分のペースで楽しみましょう。
まとめ|寝る前の10分を夜読書の時間にしてみよう
40代になると、仕事や家のことなどで、一日があっという間に終わってしまうことがあります。
そんな毎日の中でも、寝る前の10分なら作れる日があるかもしれません。
好きな飲み物を用意する。
照明を少し落とす。
本を数ページ開く。
それだけで十分です。
今回紹介した10個の中から、
「これなら今日できそう」
と思えるものをひとつ試してみてください。
夜のカフェ時間と一緒に読書を楽しみたい方はこちらの記事もどうぞ。
→ 40代女性の夜カフェの楽しみ方10選|家でゆっくり自分時間を過ごす方法
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