40代女性の楽しみ方15選|毎日に小さな楽しみを増やすアイデア

「夜のひとり時間」

はじめに

40代になると、仕事や家事、家族のことなど、毎日やることに追われて「最近、自分のために楽しんだことって何だろう?」と思うことはありませんか。

若い頃のように、予定をたくさん入れたり遠くへ出かけたりしなくても大丈夫です。

40代からの楽しみは、特別なイベントではなく、毎日の中にある小さな楽しみを見つけることから始められます。

ひとりでゆっくり過ごす時間、好きなものを食べる時間、映画やドラマを観る夜。

自分が「ちょっといいな」と感じることを少しずつ増やしていくと、いつもの毎日も少し違って見えてきます。

この記事では、40代女性が気軽に始められる楽しみ方を15個紹介します。

40代になると「楽しみ」が見つけにくくなる理由

40代は、仕事では責任が増えたり、家庭では家族を優先する時間が増えたりと、自分のことが後回しになりやすい時期です。

気づけば、

「休みの日は疲れて寝て終わってしまう」

「昔好きだったことを最近やっていない」

「何かしたいけれど、何をしたらいいかわからない」

そんなふうに感じることもあります。

でも、楽しみは大きな趣味である必要はありません。

コーヒーをゆっくり飲む、帰りに好きなスイーツを買う、夜にドラマを1話だけ観る。

それくらい小さなことでも、自分が楽しみにできるなら十分です。

40代女性におすすめの楽しみ方15選

ひとりでカフェ時間を楽しむ

たまには誰かと一緒ではなく、ひとりでカフェに入ってみるのもおすすめです。

好きな飲み物を頼んで、スマホを見たり、本を読んだり、何もせずぼんやりしたり。

誰にも合わせなくていい時間は、思っている以上に気分転換になります。

お気に入りのカフェをひとつ見つけておくと、「今日はちょっと寄って帰ろう」という小さな楽しみもできます。

映画やドラマをゆっくり観る

家で楽しめる趣味として取り入れやすいのが、映画やドラマです。

毎日忙しくても、夜に1話だけなら無理なく楽しめます。

恋愛ドラマで少しときめいたり、昔好きだった作品を観て懐かしい気持ちになったり。

その日の気分に合わせて作品を選べるのも魅力です。

「夜に映画やドラマを楽しみたい方は、こちらの記事もどうぞ。」

→ 40代女性の夜のひとり時間におすすめの映画・ドラマの楽しみ方|家で過ごす自分時間

夜に好きな飲み物を楽しむ

コーヒー、紅茶、ハーブティー、炭酸水、お酒など、自分の好きな飲み物を用意して夜を過ごすのも立派な楽しみです。

お気に入りのグラスやカップを使うだけでも、いつもの時間が少し特別になります。

「一日お疲れさま」と自分に言うような気持ちで楽しむのもいいですね。

小さなご褒美を用意する

高価なものを買わなくても、ご褒美は作れます。

ちょっといいチョコレート、気になっていたケーキ、入浴剤、花など。

「金曜日になったらこれを食べよう」

「仕事が終わったらドラマを観よう」

そんな小さな予定があるだけでも、毎日に楽しみが増えていきます。

散歩や軽い運動をする

天気のいい日に近所を歩いてみると、意外な発見があります。

知らなかったお店を見つけたり、季節の花に気づいたり。

運動というより、気分転換のつもりで20〜30分歩くだけでも十分です。

音楽や好きなラジオを聴きながら歩くのもおすすめです。

本や漫画を読む

昔好きだった漫画を読み返したり、気になっていた小説を読んだりする時間もおすすめです。

読書はひとりでできて、自分のペースで楽しめるのがいいところ。

寝る前にスマホを見る時間を少しだけ本に変えてみるのも、落ち着いた夜の過ごし方になります

料理やお菓子作りを楽しむ

毎日の食事作りとは別に、「自分が食べたいもの」を作ってみるのも楽しい時間です。

少し手の込んだ料理でなくても大丈夫。

好きなおつまみを作ったり、休日の朝にパンケーキを焼いたりするだけでも気分が変わります。

誰かのためではなく、自分のために作るのがポイントです。

お風呂時間を充実させる

いつものお風呂も少し工夫すると、自分時間になります。

好きな香りの入浴剤を入れたり、照明を少し暗くしたり、ゆっくり湯船につかったり。

忙しい日は何か新しいことを始めるより、まず疲れを取ることを楽しみにしてもいいと思います。

美容やセルフケアを楽しむ

スキンケア、ヘアケア、ネイル、ストレッチなど、自分を整える時間も40代からの楽しみのひとつです。

「若く見せるため」ではなく、鏡を見たときに自分が少し気分よく過ごせることを大切に。

新しい化粧品を試したり、いつもと違う髪型にしてみたりするだけでも気分転換になります。

ひとり旅や日帰り旅をする

まとまった休みがなくても、日帰りで少し遠くへ出かけるだけで十分旅行気分を味わえます。

温泉、美術館、海、神社、食べ歩きなど、目的は何でもOK。

誰かと予定を合わせなくても、自分が行きたい場所へ自分のペースで行けるのがひとり旅の魅力です。

休日をひとりで楽しむアイデアをもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

→ 40代女性が休日をひとりで楽しむ方法10選|家でも外でもできる過ごし方

習い事を始める

「昔やってみたかったこと」を40代から始めるのもおすすめです。

ヨガ、英会話、料理、陶芸、楽器、ダンスなど、選択肢はたくさんあります。

最初から上達することを目標にせず、まずは体験してみるくらいで十分。

新しいことを始めると、日常に少し刺激が加わります。

推し活を楽しむ

好きな俳優、アーティスト、スポーツ選手、ドラマの登場人物など、「推し」がいるだけで毎日が楽しくなることがあります。

出演番組を楽しみにしたり、ライブやイベントへ行ったり、SNSをチェックしたり。

大人だからこそ、無理のない範囲で自分の好きなものを楽しむのもいいですよね。

友人との時間を大切にする

ひとり時間だけでなく、気の合う友人との時間も大切です。

頻繁に会えなくても、たまにランチをしたり、LINEで近況を話したり。

40代になると人間関係も変化していきますが、「一緒にいると楽しい」と思える人との時間は大切にしたいものです。

部屋を少し整える

大掃除ではなく、テーブルの上だけ、引き出しひとつだけなど、小さな場所を整えてみます。

部屋が少しスッキリすると、不思議と気持ちも軽くなることがあります。

お気に入りの花や雑貨を飾って、自分が落ち着ける場所を作るのもおすすめです。

これからやりたいことを書き出す

「いつかやってみたいこと」をノートやスマホに書いてみましょう。

行きたい場所、食べたいもの、観たい映画、欲しいもの、挑戦したいこと。

大きな夢でなくて大丈夫です。

「気になっていたカフェへ行く」のような小さなことから書いていくと、自分が何を楽しみにしているのかが少しずつ見えてきます

楽しみが見つからないときは「小さく始める」

「何か趣味を見つけなきゃ」と思うほど、かえって何をしたらいいかわからなくなることがあります。

そんなときは、趣味を探すのではなく、

今日ちょっとやってみたいことをひとつ選ぶ

くらいで大丈夫です。

ドラマを1話観る。

好きな飲み物を買う。

少し遠回りして帰る。

お風呂にゆっくり入る。

その中で「これ、またやりたいな」と思えたものがあれば、それが自分の楽しみになっていきます。

夜の時間から始めたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

→ 40代から始める「夜のひとり時間」の楽しみ方|疲れた日の過ごし方7選

まとめ|40代からの楽しみは自分で増やせる

40代になると、仕事や家庭などで自分の時間が少なくなりがちです。

だからこそ、毎日の中に小さな楽しみを作ることが大切です。

特別な趣味や大きな予定がなくても、

「今日はこれを楽しもう」

と思えるものがひとつあるだけで、毎日は少し変わります。

まずは今回紹介した15個の中から、ひとつだけ気になったものを試してみるくらいで十分です。

自分のための時間を少しずつ増やしながら、40代からの毎日を楽しんでいきましょう。

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